ガミースマイルとは?

ガミースマイルイメージ

まずは、ガミースマイルとは何か、正しく理解していきましょう。

ガミースマイルの定義

ガミースマイルとは、笑ったときや話をするときに、歯茎が必要以上に見えてしまう状態のことです。

歯茎が見える程度の差はありますが、ガミースマイルの方は意外といらっしゃいます。みなさん、思いっきり笑うことができない、いつも口元を隠しながら話しているという悩みを抱えていらっしゃいます。

もしかしてアナタもガミースマイル?

笑った時や話す時の口元は自分では見えませんので、もしかしたらアナタもガミースマイルかもしれません。鏡を見ながら確かめてください。

話すときは1mm程度、笑ったときは3mm程度、歯茎が見える方は、残念ながらガミースマイルと言えます。中には、唇の上がり方によって、左右の見え方が違う方もいらっしゃいます。

歯の理想の形(黄金比)は、横幅1に対し縦幅1.6です。歯が正方形の方でガミースマイルの方は、少し歯茎を切って縦の幅を大きくすることで改善できます。

ガミースマイルは治療するもの?

ふと周りを見ると、ガミースマイルの方は結構いらっしゃいます。ご自身が気にしていない(気付いていない)だけで、歯科医の目で見ると「あ、(歯茎が)見えているな」と思う方は意外と多いのです。歯茎がちょっと見えている方、かなりしっかりと見えている方、唇の上がり具合で左右の見え方が違う方など、さまざまです。中には、歯の縦幅が短い方もいらっしゃいます。「これってヤバイかも」と少しでも思う方は、治療をおすすめします。治療することで、笑顔に自信を持っていただきたからです。

ただし、ガミースマイルの治療は「完成した骨格」であることが必要であるため、16歳未満の場合は、保護者の同意があっても治療できません。目安としては、高校生以降で成長が止まった頃からであれば、治療可能となります。

結婚や就職などをきっかけに、新しい自分になりたくて治療するという方もいますが、中には10代ぐらいから(中学生ぐらい)自分がガミースマイルだと気づき、20代になったから治療を始める、という方も結構いらっしゃいます。

当院はガミースマイルの治療症例が多く、患者さんの状態に合った治療法をご提案しております。おおよその治療期間や治療にかかる費用も含め、患者さんにご納得いただいた上で、治療を行います。患者さんの状態により「適した治療」は変わりますので、まずはご相談ください。

まとめ

ガミースマイルが少しでも気になる方は、まずはご相談ください。当院では、WEB予約や電話予約のほか、インスタグラムのDM、LINEなどでご相談を受け付けています。

ご自身の歯の状態が分かるような写真を送っていただければ、およその治療期間や金額などもお伝えできる場合があります。